ごまめとは、カタクチイワシの小さいやつ
・・・・・おせちの中の「田作り」とも言います。

資本力で覆いかぶされれば、小さいところは転覆します。
ひえええええ~ってところですね。
しかし、小さいところは、小回りの良さで激突寸前を回避します。

塾のよさとは何でしょうか?
お子様と、塾が一致していることではありませんか?
お子さまを「志望校」に導くプランとマンパワーがあるかではないでしょうか?

お子様の学習の定着のよさ・・・・塾の良さをはかる物差しです。
いかにいい子に育てているかであって、
いかにいい子がいるかではありません。

無料・特待生を連発して、ある塾の上位層をかき集めて、
それを「塾の実力」というのはあまりに短絡的すぎではないかと思います。

お子さまを「進学実績のあるところに入れてあげたい」・・・親ならば当然です。
しかし、それが「育てる」のではなく、刈り取って来るのでは花の美しさは
長く持つものでしょうか?

弊塾は、ここ瀬田の地で「お子様を育てていく」ことを本業と考えています。