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センター試験まで10日余り。
滋賀県内私立校・特色入試・京都私立高校入試までも1か月切りました。
高3・中3には全力疾走させています。

よく他学年の方から相談されることがあります。
「エースでついてゆけますか?」
・・・・・・エース進学ゼミは、ついてゆけるように最大限にサポートすることをお約束します。
 でも・・・・・・・
本当に「やってゆけるか?」は、だれか他人が決めることではないのです。
 「やりぬきます!」という「腹のくくり方」であるし「肝の座り方」です。
この場合、男子も女子も関係ないのです。(最近では女子の方が肝の座り方が素晴らしいことが多いのです!)
勉強は、他人との競争でもありません。
自分との戦いに「打ち勝つ」・「克己する」かどうかです。‥‥ここに「勉強すること」の意義もあると思います。

 こういうことを言うから、エースは厳しいんじゃないの?って言われるんでしょうね。アハハハハ(笑)
でも、ここが「ふにゃふにゃ」では、望むような結果は出せないと私は思うんです。
塾なんて、きれいごとが通る場ではなく、「現実が支配する」場です。
がんばる・・・・合格する?
やっている・・・成績が上がる?
やってるつもりなんだけどなあ・・・・親御さんはそうは思わない、本当に勉強時間が増えているか、質は上がっているか?
現実は、実際はどうなの?が問われる場です。
だから、大きい建物、きれいな内装、分厚いパンフレット、金かかっている・・・が成績を上げるんじゃないと思っています。
(エースは毎日、机の拭き掃除・掃除機掛けなどして清潔にしています。照度など十分に気を付けて勉強しやすい環境を整えていますが、上記に関しては力を入れていません・・・・物事の本質ではないと思うからです。)

 昨年は「西郷どん」の年でしたが、「従来、鉄石の肝(南洲翁の漢詩の一節)」と言うのは ことを為すうえで欠くべからざるものではありませんでしょうか?
その覚悟があれば、エースは「今、勉強に困っているんです」っていう方も喜んでお迎えしたいのです。
自分を変えるのは自分です。
塾が変えてくれるのではなく、塾を利用して変えるんです。