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 今日から、新しい学期。心引き締まる思いです。
3学期は、とても短く2月下旬には期末テストがあります。正味40日程度で試験が来ます。

 その中で現中3は、滋賀県私立高校入試・県立特色入試・京都市内私立入試・・・・と入試が連続します。
また、県立高校の一般入試に向けて「最終的にどうするか?」を詰めていくときです。
むろん、期末テスト対策や入試対策は手抜かりなくしっかりやります。

 笑顔で中学を卒業していただくため、日ごろから塾長・スタッフともども真剣に授業に臨んでいます。そのために「心得違いをなされているお子様」から「きびしい塾だ」などという、まことにありがたくない言葉を頂きます。
「なんでやろう?」と思います。そんなに「いいかげんがいいんでしょうか?放っといてくれる方がいいんでしょうか」・・・・・知らない人がそこだけ聞いて「妄想が広がる」のは嫌ですね。
 宿題がいい加減なのを許して(隠し通して)、それを放置していいんでしょうか?
同じ問題だから、再テストを受けたら受かるし、その方が自宅勉強が楽や・・・・そんなお子様の考えに合わせていいのでしょうか?(だから、問題は変えますよ)
 エースに行ってるから、みんな結構合格しているし、それなりの高校に行かせてくれるんやろう?・・・・・いいえ、そんな形でたとえ合格しても「高校で最底辺層」になりますよ。

 エース進学ゼミは、大学受験を希望する方がまじめに勉強する「進学塾」でありたいと思います。
「わらい」あり。
「たのしさ」あり。
でもそれは、先生(わたしたち)も生徒の皆さんも親御様も「自分のするべきことをちゃんとする」上で成り立つことです。

 今より成績を上げたいのなら、今よりも「楽して、サボって何とかならないか?」という幼稚な心を捨てることですね。
自分がどうするべきかなんて、本当はどのお子様もご自身が十分感じていらっしゃるんです。
成績は、何の前触れなく急に下がることはありません。
「このままではいけないなあ・・・・・。でも、・・・・。どうしようか???」
と時を失っている間にドカンと下がります。(結構何か月もあります)

その時にあわてても、「ものすごい苦労が待っている」のです。
堤が決壊する前に、補強するのです。
決壊してからでは、被害があまりに大きいのです。

エースは、瀬田のちいさな「総合進学塾」ですが、生真面目な進学塾をめざして毎日奮闘しています。
県立高校受験のプロフェッショナル 瀬田No.1親身な総合進学塾 エース進学ゼミのHPです。