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めんどうくさい」・・・これを連発するようになったお子様を冗談ですが「若年寄」と呼んで、「それ、いけませんよ!」と警告しています。
勉強にとってこの「めんどうくさい」は最大の敵ですよね。

男やもめにうじがわく・・・なんて言うのも、「めんどうくさい」の究極版ということでしょう。
私自身最近「あれ?漢字が出てこんな?」という時や、長~いカタカナ用語やアルファベットの略号が「アイマイミ~」になるときがあります。
これは老化です。
また、じゃあ、まあ、ひらがなで書いておくか!なんていう「めんどうくさ~いよ」という気持ちが、むくむくと頭をもたげます。
「いかんちゃ~!!」
 ここで辞書を使わなくなったら、あかんですね。とても知的とは言い難い。
わかんないことは ,最近は「スマホ」で調べたらいいやん!とも言われますが、外などでどうしようもないときはそうしますが、基本は「紙の辞書」を使っています。
辞書は何冊もあって、いろんな部屋に「おきっぱ」にしています。
そうしないと調べたくなくなりますから・・・・・よっぽどめんどくさがりなんですね。
そうそう、トイレにも置かないといけないな!!
 紙の辞書ですと、1つの調べ(手段)が、いろいろなことに派生していく・・・・同一ページの他の項目が、どうしても目に入りますから・・・・・まあ、これも国語辞典や漢字辞典を引く面白さですよね。

 井上陽水さんは国語辞典を読書しているそうですが、確かに三省堂の国語辞典は他と違って「へ~!」という面白さがあります。