DSC00415私は「元亀天正」のころが大好きです。いわゆる「戦国時代」です。その趣味が高じて家族は誰も私の部屋に入りません。布団ぐらい干してよ!と思いますが「入るのがいや」だそうです。私は「ウキウキ」するのですが「不気味」だそうです(笑)しかし、うちの先祖はここ近江では食えなくなって、美濃国に流れていきました。美濃で成り上がるためいろんなことをしたでしょう。結局、斎藤道三の客将から織田の臣下になったようですが「客将」とはいかにも「誰かの下に入りたくない」という「狂言の武悪面」のようなアクの強さですね(笑)
 そういう戦国の時代は、家の外に7人の敵がいるだけでなく、家の内にもいて「安心・安堵」「くつろぐ」暇などなかっただろうと思います。そして「負ければすべてのうなってしなう」わけで、乾坤一擲の勝負は鳥肌が立つし、おぞけをふるうようなもんだったろうなあと思います。
 まあ、それに比ぶれば「入試」など、死ぬわけでも、すべてを失うわけでもないので大したことはないな!って思いませんか?
 中学入試・高校入試はゴールではないのです。だたの低いハードルです。
滋賀県大津市の学習塾 エース進学ゼミのHPです。