2014-07-28_16-52-50_3_profilel新中2の中には、「だいふくしゅうかい」って「大福」くれるんですか?
って、聞いた人がいました。
ははは、可愛らしいですね、愛らしい。
それなら「大福 集会」ですね。

 また「大復讐会」も困ります。日頃、👹のタカギに「ふくしゅう」を!・・・・てなことはお断りします。

 今日から「大復習会」。
完全に「復習」が終わるまで、週何回でも登校していただこうという「地獄者・・・・わたしのことです」しか思いつかない、大変なイベントです。
できるまで、終わるまで、やっていただきます。
2週目からは進み方の遅い方を「指名」して、呼び出します。
最高週6日登校していただくこともあるでしょう。

 わたしは、「自分があまり賢いとは思っていません」。
そんな私がやってこれたのは、「努力」を人よりちょっとばかりしたからだと思います。
いかに暗記力がないか?
自分の車のナンバーがいまだにおぼえられません。
自分ちの電話番号も1年間、間違えてきました。
ええ?そんな人の塾なの?
少なくても「目から鼻に抜ける」ような「カシコサ」はありません。

 多くのお子様は、「いやなことを避けています」。
いやなこと・・・できないことと直面すること、です。
それで350点は取りたいだの、400点はほしいだの、450点は超えたいだの・・・・ありえません。

 この大復習会は、自分がみんなの中で「遅い」「躓いている」ことが明らかになります。
そりゃ、はずかしい。
けれど、いつかはそれをしないと、絶望しかなくなります。
中1の今なら取り戻せるものも、中2、中3と学年が進めば、時間が足らなくなります。
やる気ではないのです。
時間が無くなるのです。
時間は、誰にも平等に1日24時間与えられています。
それを、無為に費やすかは、その人の選択です。

だれの責任でもないのです。もう、12歳13歳になったら自分の頭で「将来どうなるか?」くらいは十分考えられるのです。
親の責任は、「義務教育を受けさせる」ことでおしまいです。
高校以降は、あなた自身の力でいかなければなりません。
ましてや、高校へ親のお金を使っていくのなら、「親が納得する」進路をあなたが示す必要があります。
それは、最低限度の責任であろうと私は思います。