「エース進学ゼミ」本校 県立高受験のプロフェッショナルNO.1学校の点数が上がる総合進学塾

大津市瀬田でNO.1学校の点数が上がる総合進学塾。ここには「一斉クラス指導」+「個別指導」の長所を合わせたハイブリッドな指導があります。成績上位の下・中位のお子様の成績が最も伸びます。クラス塾にしようか?個別塾にしようか?迷ったらご相談ください。ホームページもあります。こちらもご覧ください。 http://www.ace-shiga.com/

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大津市瀬田で一番学校の点数が上がる総合進学塾
県立高校受験のプロフェッショナル…クラス指導+個別指導の長所を合わせた指導が受けられます。お気軽にお問い合わせください。公式ホームページはこちらです。

更新情報

合格発表2昨日の「合格」に浮かれているのは昨日のみ。
これから、1年の戦いが始まります。
いや、数年計画が始まったのです。

 昨日は私も陽気のせいもあったのでしょうが、頭に血が上り上気していました。朝6時に起きていままだこのブログを打っていること自体、ハイな状態にいるのでしょう。
 体はクタクタです。 
 心は、平安です。

しかし、もう「エース進学ゼミ」の平成27年度は始まっているのであり、中3はもちろん受験年が始まっており、中2・中1そして小学生の受験指導を考えると、志望高校合格計画は始動しているのです。
 余韻に浸る暇はありません。
中3との別れは寂しいものがありますが、それは「塾の宿命」。
あらたな中3の指導をすべく、私自身が「戦闘態勢」を保持し続けなければなりません。
その「積極心」を維持・発展できなくなったら、「塾」をたたむ時でしょう。
ビギナーズラックということがあります。
神が憐れんで、お力をお貸しくださったということもあるかもしれません。
 故に、2年目の中3も今春の実績に続くべく「鍛錬」し「成績を上げる」使命を全うして、初めて「我々エース進学ゼミ」がのべる「勉強で鍛える」「よき受験を経験させる」ことができます。

 第2年目・・・・やりましょう。
「楽しく」「幸せに」・・・・・・この戦いは、「物理的パワー」の戦いではなく、心の奥深く、具体的には
大脳内で行われるものです。

 昨日も「持論」を展開しましたが、子供たちは「不審げ」でした。
子供たちも心には「いっぱいの否定的考え・感情」が刻まれています。
それが、「持てる力」を発揮するのを拒み、「自分はここまで」と限界線を引きます。
確かに、世には「否定的な言葉」「否定的なもののみかた」が氾濫しています。
しかし、その犠牲になる必要は、ないのです。

 何でもできる・・・という無責任なことは申しません。
しかし、「人は望むようになる」ということははっきり言えると思います。
初めから『失敗』を思い描いていれば、必ず『失敗』が実現します。
保護者様の一部の方も、お子様たちも、「努力すれば成功する」とか「勉強してから成績が上がったら志望高校を決めよう」という考えをお持ちです。
 だとしたら、「努力しても失敗するのはなぜでしょう?」
 「勉強していたら、どんどん成績が上がって、受験校が上がっていった」ってありますか?
ないです。
「こうありたい」→「こんな未来だ」と自分の未来を信じてこそ、力も出せるというものではありませんか?

 楽天主義でしょうか?楽観的すぎますか?
「夢」を見ろ・・・・と言っているのではありません。
「夢」は「夢」です。
ありありと、手で触れるくらいリアルな未来・・・・それが描ければ、成功はあと一歩です。
成績の良い人は、450点以下とるなんて、考えてもいません。
頭の片隅にも浮かびません。
撮って当たり前と思い、それにふさわしい「勉強」をします。
ちょうど、常勝のチームが、己の敗北を全く考えない、どんな厳しい状況に追い込まれても、自己の勝利を確信し、試合を捨てない様に、勉強も同じなのです。

 初めに「勝利の確信を!」
 そして「運のある者と付き合え」と言うことです。
昨日、授業終了時にお越しくださったお母さま、スタッフも個別指導中、私も電話中と対応できないで申し訳ございませんでした。もしよろしければ、再度ご説明の時間を作らせていただきたいので、ご連絡いただけると幸いです。間が悪かったとは申せ、おみ足を運びいただいたにも関わらず対応できず申し訳ましません。
昨日、授業終了時にお越しくださったお母さま、スタッフも個別指導中、私も電話中と対応できないで申し訳ございませんでした。もしよろしければ、再度ご説明の時間を作らせていただきたいので、ご連絡いただけると幸いです。間が悪かったとは申せ、おみ足を運びいただいたにも関わらず対応できず申し訳ましません。
合格発表2みなさん、
合格おめでとうございます。
 
 これで、瀬田中学・瀬田北中学の在籍生
全員志望校合格です。
        (講習参加生・テスト生・途中退塾者ふくまず)
いやあ、それぞれの進路が決まってよかったね。
みんなの力が、道を切り拓いたんだよ。この体験を自信の基として、
これからの人生を「より幸せにすべく」・・・いや「もう、今が幸せなんだ」と思って「楽しみながら」「喜びながら」歩んで行ってよ。(゚∀゚)アヒャヒャ

 この「おじさん」は、人生をさまよい歩いて、歩いて、「イヤな思い」と抱えて、歩いて、
やっと爺いになるころに「楽しんでゆこうよ」って気づいたんです。
「人生、楽しまなきゃ」
しかし、「楽(らく)」と「楽しい(たのしい)」は違いますよ。
「楽(らく)」しても、「つまんない」なら、そりゃ人生の浪費。無駄です。
多少の苦痛があっても、「面白い結果」が期待できるなら、それだけで「幸せ」じゃないですか?
もちろん、成功の果実をも手に入れたいですよ。
でも、そのプロセスも、おもろいもんです。

今回の入試で一番嬉しいことは、
いい受験ができた!・・・と言ってくれた人が多いこと(結果の出る前にです)。

「エース」やってて良かったと思います。
imagesN4KLCHXH昨日の授業は、暑かった。
暖房入れなくとも、汗が出る。
みんな、上着を脱いでいた。
終に、
春が来たのかな?

皆信じないけれど「私、春が好き」なんです。
もちろん、灼熱の「かっ」と、太陽の照り付ける夏も、実り豊かな、色鮮やかな秋も、月の冴え冴えした冬の夜も大好きなんですが、ははは、乙女のように「春が好き」なのです。

昨日も、家を出ようとしたら、庭に小さなラッパ水仙が咲いておりました。
家を建てたころ植えたものですし、手入れもしてやってないので、夏など球根がころりと転がっているように構ってやってないのですが、十何年も咲いています。
植物は律儀ですね。

 さて、今朝は「県立高校一般入試の発表」です。
あたしも、教室で電話番です。
「春よ、来い」。
合格のよろこび2中学3年生は、明日「県立高校一般入試の合格発表」を午前7:30に迎えます。
受験された方は、複雑な心境でしょう。
心配?
不安?
期待?
希望?
平安?
いずれにしても己が目で「受験番号の掲示」を見ない限り、
安堵も決意もできませんね。

わたしが、以前在籍していた塾から教えてきた(このエースを開くにあたっても信じてついてきてくださったのです。(生徒に敬語を使ってしまった?)生徒の保護者様と、ヒカリ屋さまでお会いしました。
 レジをでたところで、私は「ピーナツ」を5袋も買っていたので(・・・・木の実好きなんです、前世はリスか?いや、クマかも)ちょっとかっこわりい場面でした。
 お母さまからは、昨年開校するとき「先生に賭けています」と言われておりました。
ずっと意識しておりました。
忘れたことはありません。
だって、人と人の約束ですもの。
「先生に預けて良かった。ありがとうございます。」とのお言葉を賜りました。
合格後、「感謝」されることはこの30年もちろん毎年あります。
しかし、合格前に結果も見ないで「預けて良かった」と言っていただける喜び。

 私は「良い受験と悪い受験がある」とくりかえし生徒にも保護者様にも話してきました。
自己の向上につながる受験なのか、受かっても落ちても「敗北感・劣等感・悔い」しか残らない受験なのか・・・・・・・・そこが重要と言ってきました。
 高校入試が人生の終点ではありません。
高校の先生には悪いのですが、人生の通過点です。関所です。切所といってもいいでしょう。
いい加減に過ぎたら、人生の課題をクリアーできなかったので、同じ次元の課題をまた「通過しないといけない」ことになるって、私は考えています。
 今年の国立前期試験で、膳所は京大だいぶ落ちたようですが、それ自体が問題とは思いません。浪人を前提とした受験指導はいかがか?とは思いますが、生徒自身が「その受験」で成長できるなら、浪人してもいいでしょう。落ちたから、落とした数が多いから、イカンとは思いません。
こころざしをもって、進みゆくならばいいのです。
学ぶところが、必ずありますから。
(進学塾の「受からないだろうなあ~」と思いつつ、実績のためにプッシュして受験させるのは、大反対ですよ。それは、本人の意志じゃないし、ちょっと道義的にいかがか?と思います)

 今の生徒の一部は、「失敗」をきわめて恐れます。
告白して「ふられる」より、片思いのままの方がいい・・・例が悪いかな?・・・みたいな感じです。
それで、好きな女の子が、あんな奴ってのと付き合いはじめたら、これはくるしいだろうなあ。
 おっさんは言います。
苦い経験からも言います。
 「心のままに『失敗を恐れず進みなさい』よ」。
 ふられたら(受験なら落とされたら)、「縁がなかった」んです。おれのようなイイ男を分からんなんて「はははははははははははは」って泣けばよろしい。

 ひどい考えでしょうか?
「後悔先に立たず」と申します。
人は「やって失敗した」ことより「やらずに後悔する」方が痛手が大きいと申します。
10色彩とヒカリ「トイレの神様」がいるくらいなんだから、「試験の神様」もいるんだろうけど、試験は「人事尽くして天命を俟つ」をもじって「人智尽くして天命を俟つ」だと思うので、祈らない。
「天神さん」を無視しているわけじゃやないんですよ。
怒っちゃいやですよ。
あなたは怒るとあんまりにもコワいので、京都北野の地に封ぜられた方ですから。いつの間に「学問の神さん」にならはったんでしょうか?

 「心配しない」・・・・・・・・というと「ウソになる」
みんな、相応の学力を身につけて受験しているので、そこは安心なんだが・・・・。
また、合格発表が7:30という早朝なんだ?
う~ん、前日から起きてないと、これは・・・・・。
補習6うれしいことです。
先生が「怒りながら生徒を従わせる」・・・・若いころはそんなことをしていました。
生徒は「先生が怖いから、やる」という状態。
でも、
これって、どこかで気づいて切り替えないと大変なことになります。
同じことが、「自分で何していいかわからないし、考える力もない」だから「とりあえず、塾、予備校のいうようにしておく」ということ。

 いずれも「成績はよい」のかもしれませんが、本質的には「阿呆」です。
たとえ、旧帝大に受かろうとも「阿呆」です。
 人の敷いた線路の上しか走れない、進路を決めて自走できないのですから。

これだけ、世の中が変化して、先の予測は難しくなりました。
先端産業・・・が、終末期産業になるのも早いです。
既に今「いいぞ」なんて思われている産業は、「もうアカン」のでしょう。賞味期限切れ直前。

 はっきり言って「塾」は「衰退産業」です。ですから大手ほどM&Aを繰り返し、垂直的に(幼児から高校・大学生の補習)、水平的に(教室の拡大)、多角化(個別指導、保育園幼稚園経営など)に乗り出しています。
 そうしないと、大きな体を支えていくことができないのです。

 じゃあ、塾長、エースつぶれますよ・・・・そうですね。でも、小さくなっても細々とやれるのが我々の身の軽さです。
 デカい教室・スクールバス・・・・・すんごい経費が掛かるんですよ。だから、かなり大きな教室でも
教室単位で見れば利益は小さい。それを200教室300教室たすとデカく見える。
だから、意外と大規模教室でありながら「赤字」のところは多いのです。
教室も自社ビルのように見えながら、実は「一棟借り」の「10年のリース契約」だったりするので、
撤退も出来ないのです。
 私たちも制約もリスクもありますが、小回りのきく「駆逐艦」や「軽戦車・・・でた~」みたいに、右に左に進路を変え、「楽しく」「面白く」やってゆきたいと思います。
images46どこからか「伊勢神楽」の笛の音が聞こえてきます。
最近では、皆が信心深いというわけではないので、ああいう風に廻って行かれる方も大変だと思います。

 やっぱり、まだ夜も朝も寒い。
辛い。
週末は私もちょっとはゆっくりしたいと、ため置いた録画を見たり、古~いDVDを見たりいたします。
また、やっとこさ「新聞」を隅から隅まで読めます。
この時期いつもは、1面から4面そしてテレビ欄の裏の関西のニュース、滋賀県内の記事位が限界で、世の中の動きについていけてるのか心配です。
もちろん、世の中のことを、YHOOとかで知ることはできます。
でも、週刊誌的ネタが多いですよね。

 大勢を見るには、ちょっとどうかな?とも思うのです。日々役に立つということはないかもしれませんが、大きな物事を考えるとき・・・国家の存亡、違います(笑)・・たとえば、車をローンで買うかってとき。これからの市場の金利は上昇するか下落するか、考えませんか?
住宅ならなおの事。頭金0円、金利3年間据え置きなんて、怖い怖い。
不動産屋さん・・・このビルのオーナーも不動産屋さんだった!のは悪いんですが、35年ローンなんて怖いですよね。ましてや上記の条件なら。
 いま日本は、歴史上前代未聞の状態にあります。
これ分かっている人が少ないのが不思議です。
「人口減少期」に史上初めて入っているのです。
弥生時代から、我が国は人口は増加の一途をたどってきました。
特に近世・近代に入ってから「爆発的」に増加しました。
は~い?「江戸時代に飢饉があって減っただろう?」
そうですね。
歴史の教科書に出ている人口のグラフですね。メモリを見てください。何万人減っていますか?

 人口が増えるということは「需要」が増え、経済は「活況」を呈するということ。戦国時代など、人口は増え続け、農業生産は倍化しています。豊かになった・・・あれ?思っていた戦国時代と違うぞ・・・なのです。安土城では、200文の入場料を取って、庶民に内部を公開した・・その入場料を受け取る役を信長自らした・・とあります。いくら目立つ安土城でも、本当にみんなが超ビンボ~なら
200文払って見に行きませんよね?

 それが「人口減少」という未曽有の事態に日本は突入しています。
「需要」が減るということです。
車(ごめんなさい、自動車関係の方には)は、今後完全に「自動車」になりますね。今は運転しないといけないけど「自動で走る・・・自動車」になります。今、車を売りたくても駐車スペースが無いので
売れないのです。買い替えなのです。
しかし、人口が減ると、空き地ができます。
駐車スペースが・・・・・・・・・。
人口も減ります。
じゃ、一人1台としても・・・・・。

同じことが、「家」に関してもイエます。(ちょっと、かけてみました)
もう身近な問題として、私の家の隣に、新築の家ができました。
価格が・・・・・・・。
私が住み始めたころとくらべて、1000万以上違う・・・低いのです。
これから、家は余るのではないか?と見ています。
とくに、「足場」の悪いところは。
また、私がそうなんですが「爺さん婆さん」になってからの一戸建ての維持は、無駄が多い。
子供たちは、独立していき、使う部屋は、1階だけ。
これって、駅ちかのマンションに越した方がいいんじゃないの・・・って考えています。
自治会の仕事、ゴミの処理・・・これって爺婆には面倒です。

 お子様の教育も、目先の中間テストの点数向上・・・これもとても大切ではありますが、社会情勢を踏まえておかないと、大きな間違いを犯す可能性があります。
 
 よく、「☐・・ちがう、資格を取ろう」と言います。
しかし、その「資格」って、取得した時「価値がある」んでしょうか?どれとは言いませんが、PCはどこでもあります。安いソフトも売っています。もはや、紙ベースで手作業でやっているところはないでしょう。ずぶの素人でも、PC開いて打ち込めば、出来上がり。または、アウトソーシング。その方が
税金の控除ができますよとか、経費で落とせますとか、アドバイス付。
 本当に長く使える「資格」なのか・・「優位性のある資格か」が問題ですね。

 手に職を・・・・・それが「ロボット」がするようになる。
将来は、「大失業時代」という予測がすでにあります。失業率50%とという恐ろしい・・・そしてそうなれは「公的扶助」・・生活保護も破たんする・・も期待できないという予想です。

 僕らはみんな生きている・・・・っていうか生き残らなきゃいかんのですね。
「春が恋しい」のであります。
images221昨日の「卒業証書授与式」の後、お母様と共に生徒が、卒業のあいさつに来てくれました。

 私にとってその子は、このエースを立ち上げ、生徒が集まらず、四苦八苦していた時に出会った生徒であり、スポーツに打ち込んでおり、私が指導した!などというよりも、「元気をもらっていた」ように思うのです。

会うは別れの始まり・・・ではありませんが、いずれ卒塾させることは分かってはいました。
そして、それが「塾」と言う物であることも。
しかしながら、確かに休みなく、長時間労働の繰り返し、明け方に帰宅する、そして普通の人と同じ時間に出勤する・・・・・こんなことを1年繰り返しました。
年間1週間休めてないですね。
でも、ありがたいことに、平成26年度は「生徒たち」「保護者様方」に恵まれ、生徒に合うことで力を得ることができる・・だからまた走れる・・そんな1年でした。
海の物とも山の物ともわからない「エース進学ゼミ」にいち早く参加いただいた御恩は、忘れていはならないものだと思っております。
 幸いにして「希望される進路」に進まれることが決まり、諸条件も保護者様・生徒様の期待するところとなり、進学して行かれます。
 ほんとうに、この子の笑顔に励まされることが多かったのです。
どっちが、パワーを与える側かわかりませんね。

 教えるほうも、学ぶ方も、固定化せず絶えず刺激しあえる塾・・・そんな「創造的な塾」そして「自分」でありたいと思います。

 昨日、わざわざお運びいただき誠に有難う御座います。                       拝
yjimageAVYGAALBもう、阿鼻叫喚の・・・形容すべきことばが違うか、兎に角みんなが「期日」までに終わろうと一丸となって進んでいます。
狂気です。
はい、まあ、こわいですね~(故淀川長治かいな?)

9:20におわりだ~!と告げても「帰らない」。
なんじゃこれは。
先生のいうことなんか聞かない。「終了だ」と言っているのに「さあ、これから4問やるぞ」というものがいたり・・・・・無茶苦茶です。
 生徒もハイになりますが、先生もハイになります。
私も、「あわわわわ~、チェックが間に合わない、待ってくれ~」と叫んでいます。

 生徒のエネルギーは、すごいですね。
いやあ、私が「水もん」を録画していると生徒に言うと、毀誉褒貶が激しい。
「ええ?オジサンが・・・・・」
「へえ~、そうなんだ」

少女コミックが好きなわけじゃないって、前言いましたよね。
なんか、家庭教育で幼児の頃に刷り込まれたせいでしょうか、親父は「ラバウル航空隊」とか「見よ落下傘、空を往く~」とか、ばっかり歌ってましたので、刷り込まれたんでしょうねえ。

昨日は久しぶりに「バルジ大作戦」を、半分みました。
ドイツのアルデンヌの森を突破して、連合国を大陸から追い落とす作戦がテーマです。
その中で、少年戦車兵が歌うのが、未だにいろんな国で歌われる「戦車兵の歌」です。
大学時代、ドイツ語の練習に歌詞を覚えました。
「ガルパン」ではこんな訳が付いています。


風吹きすさぶ 雪の夜も          地雷原に 出遭うとも

太陽輝く炎天も              にっこり 笑って 受け流す

埃にまみれて               死を招く 悪魔 

我が意気は天を衝く            大地に 潜むとも

すすめよ パンツアー嵐越え        ただ、わが道を 求め行く

 

雷鳴 轟き 加速する           勝利の女神は 微笑まず

我らと共にパンツアーあり         故郷 目にすることもない

続けカメラーデン             命運は 尽きて 

先駆けは、我が使命、           我らを 貫く 魔弾

敵陣深く、突き進む            眠れよ パンツアー 我が墓標

 

敵が行く手を、阻むとも

全速力で、進むのみ

一命を賭して

祖国を、守り抜く

この身、果てるも 誉れなり

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