「エース進学ゼミ」本校 県立高受験のプロフェッショナルNO.1学校の点数が上がる総合進学塾

大津市瀬田でNO.1学校の点数が上がる総合進学塾。ここには「一斉クラス指導」+「個別指導」の長所を合わせたハイブリッドな指導があります。成績上位の下・中位のお子様の成績が最も伸びます。クラス塾にしようか?個別塾にしようか?迷ったらご相談ください。ホームページもあります。こちらもご覧ください。 http://www.ace-shiga.com/

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大津市瀬田で一番学校の点数が上がる総合進学塾
県立高校受験のプロフェッショナル…クラス指導+個別指導の長所を合わせた指導が受けられます。お気軽にお問い合わせください。公式ホームページはこちらです。

更新情報

2014-12-22_11-52-28_2_l「大復習会」は、90%の生徒は、予定通り終了いたしました。中には、新中1なのに、「中1の英単語のすべて」を暗記したり、新中3では、数学プリント白バージョン30枚を仕上げた上に黒バージョン30枚を仕上げた猛者も。Σ(`□´/)/

 新中1の女の子は「帰りなさい」といわれる中、「あと5問させて~」と哀切を込めて懇願。午後11:05に全課題を終了して帰宅しました。
(もちろん、お迎えに来ていただきました)(^_^)ニコニコ

 しかし、いまだに「チンタラ」進んでない…これは単純に計画が甘いからです。3週間あるうちの「1~2週目」に授業外に来ないで済ませると他かをくくっていたからです。
最終週頑張っても終わりません。
今日、帰ろうとした生徒も引き戻して、再度させ、明日(ははは、今日なんですけど)朝10時から来ていただきます。
これからは、「呼び出しバージョン」で、こちらの思うとおりに呼び出します。とにかく早く終わらせる。来ないなら、おうちに電話して「呼び出す」。
「ご飯中なんですけど・・・・」「来てください」というくらいやるつもりです。
 「まあ、大体できたら・・・ええんじゃないの」・・・・・・絶対それでは済ませません。
毎日、朝から来ていただきます。
終わってない方は、お覚悟くださいませ。
「勉強」には、それくらいの厳しさがあるのです。
怒られたら終い・・・・違います。怒りません。毎日毎日呼び出します。終わるまでね。
2014-07-18_14-39-55_7_l「先生、ここにいらしたんですか?!」
「ハ~イ

まあ、こんな会話が多いです。
だって、ずっと「瀬田にいる」んですから。
お兄ちゃん・お姉ちゃんを教えていて、塾さがしに来られたら「再会」って言うことです。
 去年から、ここで「エース進学ゼミ」を開いているんですが、「知っておられて、ご入塾たまわる」方もありますが、半面「タカギ先生はどこへ行ったの?」って気づいておられない方も多々あります。
(ここにいます(T_T))
 それは、もともと塾生の「引き抜き」とかを考えていると疑われるのが嫌だったこともあります。
だから、あえて伏せていました。
そんなつもりもないのに「痛くも無い腹を探られる」のは嫌ですし、そういう体質に嫌気がさしていましたから。

 「塾」は生き物です。「塾長」の個性・人格の反映する生き物です。
きたない、暗い塾は、それが「塾長の個性や人格」の延長に生じたものですし、功利性や経営効率性を全面に押し出したものは、それが「その塾長の個性や人格」です。
 たとえば「評判のいい教師」や「教室長」は、何教室も兼任します。
しかしその時点ですでに、「功利性」優先で、お子様の情報が教室長に一元化されるようにはなりません。教室内で、一人の生徒について「教師間で話し合う」ことなど、現実的に無理・・・・勤務日が違う・・・なのです。
 「塾」は、営利組織ですから「利益」を上げなければなりません。
しかし、それは「適性利益」で良いのだと私は考えています。
株主対策として、株価を上げるために、拡大(売りあげ・生徒数・教場数・利益)を図っていくといつの間にか、「塾」→「会社」になっていきます。
「教育組織」→「利益生産機関」に変質していきます。

 いつも思うのですが、「塾」は、「組織化に向くのか」「結局、生業ではないのか」ということです。
生業・・・なりわい、主が無くなれば店自体もおしまい・・・・じゃないのかなあって思うんです。
初めに申しました通り、・・・「塾」は生き物です。「塾長」の個性・人格の反映する生き物ですから。

 私の30数年の経験と作ってきた人脈、そして新しい教育機器・データベース・映像授業など
1日にしてはできない部分と、最新のIT機器の活用が小さな塾に新しい可能性を生み出すと思います。「塾」の良さは、規模ではありません。
アヒル村長3月2日より始まった「大復習会」も本日をもって、終了いたします。
多くの生徒は。自分の選択した「受講科目分のプリントを終えています。
しかし、数学で苦戦する生徒が多いんだな。

 家庭では、塾長への抗議の声が・・・・生徒から上がっているらしい。「気が狂ったようにプリントがある・・・・・・」
ははは、確かにね。

年に1度の禊だと思ってやっちゃおう。
クローバー1恥ずかしいことも「勇気」があればできる。
恥ずかしいとか恐いとか思わないことが、強いのではありません。
そんな「鋼の心」・・・・・しかし、「もののあわれ」なんぞは感じない心でしょう。
大切なことは「恥ずかしく」ても「恐く」ても、「勇気を奮って」行動することです。
動くことです。

 先ほど、ビルのオーナーさんに「家賃交渉」に行ってまいりました。
もちろん、いくらオッサンの私でも「恥ずかしい」し、先様もいい気分のする話ではありません。
 分かっているけど、「しなくちゃいかん時は、勇気をもってする」・・・・・塾は、2期連続赤字が続いてもぶっ倒れない様にしなきゃなりません。
 途中で、例え中3以外でも「放り出す」ような無礼なことをしてはいけないからです。
申告を終えて、さらに販管費の絞り込みを行わなければならない・・・・これが経営体質の強化につながる・・・・私が「食べないで我慢すればいい」ってことじゃないんです。
私も、重い病気になるとか怪我をするとかの自由はないのです。
そして、体と心のメンテナンスもしていかないと、お預かりしたお子様への責務、お預けくたさった保護者様への責務を果たすことができません。
 今は、年中無休で働く・・・・・と思っていますが、いずれ…まあだいぶん先ですが、爺になったら、
週に1日は休まんとイカンでしょう。
 そういう体制を作り上げて行くには、「恥ずかしい」とか「コワイ」とか言ってらんない。
税務署さんなんかは私が、あんまりにも物わかりが悪いので、カウンター越しだったのを、椅子に腰かけて対面で教えていただきました。もちろん教えてくださるのは私の半分くらいの歳の方です。
「さっきのところですがね、よくわからないんですよ。もう一度お願いできますか?」
これくらい「物わかりの悪いヤツはおらん!」と思われたのでしょう。お互い椅子に座って、長々とやっておりました。
「恥ずかしくないですか?」
そりゃ、ちょっとはね。
年下の方に「アホ」って見られるのは、さすがにプライドに傷がつく・・・・・
でもいいんです。
そんなことは。
小さな「勇気があれば」解決しますから。
image2221 まあ、このブログも1年を越えさせていただき、1200近くの文が蓄積されています。
 まあ、・・・口癖ですね、大体が駄文です。
一口で言うと、場末の塾のおっさんの愚痴とか嘆きとかです。(⌒∇⌒)

 私が、「塾」を始めて30数年になりますが(年齢は事務所発表28歳+αです、ガクトが、沖縄出身と言っているようなものと思っておいてください(笑))
その30数年で、世の中は変わりましたし、「塾」業界も変わりました。

 子供たちは、根本的な変化はないと思います。・・・だた、お付き合いするのが「躾のある程度行き届いたご家庭のお子たちだということには気を付けないといけないと思います。)
 しかし、気になることは「教養」にかけることが大きいということ。
「教養」というと大げさですが、「教科書に載ってない」ことを知らない・・・と言うことです。遊びや音楽やもろもろで「?」をたくさん見ます。幅が狭い・・・気がいたします。
 また、「保護者の皆様」が「こう進めば幸せになれるよ」とお子様に示すことが少なくなった、自信がなくなったように思われること。だから、「小言」や「愚痴」は多くなりましたが「大きな指針を示す」ことが無くなり、「お子様たち」も漂流しています。
 未来への展望が利かなくなった・・・・・ということはありますね。
10年先は、「わかりません」。
また、シャープは希望退職者を募ったようですし、大手と今言われていてもいつ覆るかわからんのが「今の時代」ですね。「公務員は・・・・」と未だに言われることがあるんですが「人口減少期」ですから、一般の公務員はいらなく(削減)されていくでしょう。公的機関の窓口業務も「コンビニ」が代行していきます。「大きいことは、安心だ」とは言えず、意外と「小規模企業」が元気だったりします。

 でも、「不易流行」。人として「変わらない部分」はあるし、これからは「そこがしっかり」している人が「人材」と言われるようになる!と私は思っています。

 「塾」・・・受験対策をする、勉強を教えるところだけ・・・なら、衰退して消えます。
最近、「おまけ」のように「褒める教育」が強調されます。
今でも、緩いのに「まだ、褒めますか?」
本当に褒めるときは、「その子が、小さいことでもいい、一番つらいことを超えた時」・・・「私は認めてますよ」って言うことではないでしょうか?
そして「そんな簡単に褒めるべきではない」様に思います。
「褒めよう」として「褒めてる」ことは、お子様は見抜いていますね。AHOではありませんから。
わかります。
「くだらねえ~」って心の中で思っています。
「ホント、辛い山場を越えた時」・・・・「ようやったな!(俺は見ていたぜ)」・・・このタイミングを外しては、アホみたいなもんです。
それも「不易」の部分。昔から変わりません。

 「集団塾」は、人と人(先生と生徒、生徒と生徒)の人間関係で、「学ぶこと」が「勉学以外に」多いのです。

 ある生徒が、受験前に私に問いました。
「先生、なぜ日本は、祝日に国旗を上げるところ(家)がほとんどないんでしょうか?」「僕がサッカーでブラジルに行った時、いたるところに祝日でなくても掲げてあったし、他でもそうでした。なんで、日本だけ違うんですか?」

 国際人の素養がありますね。
十分、中3で「この国のあり方」の問題、世界との違いを考えている。
世の中は、そういう人を求めているんです。
2014-07-28_16-52-50_3_profilelついに、春分の日になってしまいました。
これから、どんどん日が長くなる…春が来た!

 昨日も多くの人数を迎えて、「大復習会」を行っておりました。
もう、中3の日ですが、中1はいるは、中2はいるは、むちゃくちゃです。
しかし、混乱の中にも秩序があります。
みんなが、慣れてきたんですね。
教えてもらうタイミングなんか、はじめのころはごちゃごちゃでした。
今は、同じ人数がいても「整然たる進行」です。

 さあて、「今日中」に終わらないといけないのです。
初めから「おわらない」とあきらめてる人!
終わらせますよ!
21日過ぎたら、強制的に事情は聴かず、「呼び出し」かけますから。
覚悟なさい。
2014-07-25_16-01-36_6_l保護者としての願いは何ですか?
「成績を上げることです」
成績を上げてどうしたいのですか?
「いろいろな進路の選択肢を保持してほしいのです」
それでどうなってほしいのですか?
「・・・・・・・・・・・」
どうされましたか?
「幸せになってほしいのです」

良き配偶者に恵まれて欲しい
子供を授かってほしい
とびっきりの金持ちでなくても、それなりの経済力のある生活をしてほしい
良き家庭であってほしい

 本当は「成績」や「学歴」のことが、優先順位の高い物ではないですね。

私が思うに「片方を選ぶために、片方を諦める」時代ではないと思うのです。
学歴をとるために、青春をすてる
レベルの高い高校に行くために、部活は禁止
欲張って、両方を手に入れる、入れて構わない時代だと思うのです。

 経済的に豊かになるために、家庭を犠牲にする・・・・・いまじゃ、おかしいでしょう。
 
本当に「望むものは何か?」を見つめてないと、片方だけの路線に載せられてしまいますよ。
TOP高へ行っても、退学する人の多いこと。
表向きは、進路変更だけど、編入した清陵にも行かず、結局うやむや。
高校入試や大学入試が「ゴール」ではありません。
しかし、「塾屋」にとっては「受かればいい・・・あとはどうでも」という低い倫理基準しかないところもあります。

 余談になりますが、私は、自分ではこれは何に役立つ、活用できるのかわからないけど「微積分」などをやっている小学生を、「不思議」なものとしてみます。「解ける」けれど「意味は分からない」・・・・パズルなのでしょうか?

本当に、「望まれていること」はなにか?
それをはっきりさせていかれると、おのずと「塾選び」はスムースかもしれません。
yjimageJHP1VLA8現在、小学部「エース式ぐんぐん」に、曜日・時間帯によっては、若干の空きがございます。
逆に申せば「既に定員に達してクローズしている」曜日・時間帯も御座います。
 もし、エース進学ゼミのご入塾をご検討いただけるなら、早急に「入塾説明」を個別にさせていただきます。
(もちろん、3月21日と22日の午前・午後の全体説明会はございます。しかし、どちらかと言うと個別に、お子様を交えて3者懇談型でさせていただいた方が、お子様のやる気も高まるようですし、お子様の状態に対してのエースの対応という個人的な事柄をお話しできますので、人気はそちらにあります。)
お電話を賜りましたら、個別に時間を設定させていただきます。
決して、入塾の無理強いはしません。
しても、成績上がりませんので、こちらも迷惑しますので致しません。
ご安心くださいませ。
「エース式ぐんぐん」は、グループ個別ですので、定員があります。無制限に増やすつもりも御座いませんし、クラスの拡大・増設もいたしません。あくまで「定員」でクローズいたします。
小規模塾ですので、お許しください。
image-1-db5edc33e5a45cee03f74e8623150f55この前にご入塾くださったお母さまが「誤解してました」とおっしゃっていました。
エース進学ゼミの「赤いチラシ」は1年前から知っておられたようですが、「自分の子供には合わない、とても厳しい塾だろう」と思われていたそうです。

 一面は、当たっています。 
 とても「厳しい塾らしいです」。
 「らしい」と言うのは、私は「当たり前」と言うことが、「どうもこの世の中では当たり前でない」ようで、・・・なんだか私があの世に人みたいですが・・・「宿題はきちんとしてくる」「確認テストで不合格なら再テストを受ける」「私語は許さない」・・・・そんなん、あたりまえやん・・ってことが「厳しい」塾なのだそうです。
大体、「無料の塾」ではないのですから、ある一定のことを生徒にさせるのは当然でしょうし、商慣行としても当然でしょう。「有料」なのですから「先生とおしゃべりして80分過ごして帰ってきた」・・・「心理カウンセリング」ならわかりますが、いかがなものか?と私は思います。

 しかし、ある一面では、まあ「甘い」塾です。
せっせと居残って勉強していると、飲み物やお菓子が出る・・・知る人は知る・・公然の秘密・・・・・・秘密の恩恵にあずかっている人は実は多いですよね。( ̄ー ̄)ニヤリッ

 また、「勉強しない」人には、さっさと辞めていただきます。
誤解しないでください。
成績が今はさえない人・・とは言っていません。
 「エースに通うだけで安心」している人は、困るからです。
塾が果たせることなど、実はほんのちょっとです。
芥子粒・・・みんな知らないでしょう?・・・くらいのもんです。
 毎授業ごとに「ちょっと刺激がある」くらい。
この「刺激」を大きくして、「生かしていくか」そのまま「放置して腐らせるか」そこは、生徒様自身の問題になります。

 今年の入試では良い結果が出ましたが、「合格しろ」とは、まず1回も言ってないと思います。
もちろん、年度の途中で「小テストの点数の水増し」とか「まあ、カンニングもどき」とか「宿題の答えを全部教えて?」とかメールで言っていた生徒もおりました。分かってないと思っていたのでしょうがそんなことは先刻承知の助です。だから、スキのない、すべてが完璧であったわけではありません。
そんなこともあったのです。
しかし、私は中3に「大声で叱責」した回数は少ないと思います。
(ええっ、多いって?ごめんね。自分のことはよくわかってないのかも)
言っていたことは「自分のしたことは、今年は自分にすべて返ってくる年だよ。ズルをしたら、損するのは自分。ごまかすこともできるよ。でもね、それは入試の時に出るよ。誰も知らなくても(私は見抜きますが)自分自身は知っているから、自信が持てなくなるよ。自分を信じられなくなるよ。」
と、そんなことを申しておりました。
厳しいと言えば、これほど「厳しい」ことはないでしょう。
「ツケは自分で払え」・・・・・・ということですから。
恐ろしく冷たい言葉ですよね。
4月、5月・・・・・・その言葉の意味を分かっていた生徒は、皆無だったと思います。
10月をまわって、やっとすこし分かり始めた生徒が出てきたかな?・・・って感じでしょうか?
 もちろん、何もしないで見逃していたのではありません。
優しく「再三の注意」はしました。
しかし、「気づき」の違いで、成績に開きができたのも事実です。

 怒られる・・・・なんて「簡単なこと」です。嵐の通り過ぎるのを待てばよいのです。
そうやって、「怒られ慣れた」人は、優しく言われることは「大切でない」と勘違いします。また、「怒られた」ことで、「すべてが済んだ」と誤解します。
 何も終わってないのです。
 そこから、学ばなければ。

 基本、「エース進学ゼミ」は、「明るく」「楽しく」「ハッピー」にいこう・・と思います。それが真の、「明るく」「楽しく」「ハッピー」になるために、全力を尽くします。
みなさま、よろしくお願いします。
image14まあ、天候に関係なく「おめでたい」ことです。
いままでの「イヤ」なことは洗い流して、「新しき門出」を祝うと考えればいいじゃないですか?

 写真もみずみずしい青葉にしてみました。

この文章を打っている間に「新中3」が、大復習会の続きをするためにやって来ました。
時間外ですけど・・・・まあ、やる気は感じますので「意気に感ず」ということでgo!。
色彩とヒカリ7 この3日ほどの陽気は、「桜が咲く」んじゃないの?っていう位のものですね。
生徒の中の猛者は「ポロシャツ1枚」で通塾してきますが、さすがに28歳+αの私はそういうわけにもいかず、未だ冬の服装ですが・・・・暑い。
生徒たちが「痩せるよ」って、馬鹿にしますがこんなので「痩せたら」今までのダイエットの苦労は何?ってことです。
 春は大好きですが、急に変化したりするのはやっぱり「異常気象なんかな?」とか思います。
 実際、農林省の予想では、50年後、九州の1級米の終了は50%に減少する・・・・というか激減するということ。
もともと、熱帯の植物の「稲」を改良して、北海道でも収穫できるできるまでにしてきたのです。ところが今度は、気温が上がりすぎて「稲」の生育に適さない・・・・変でしょう?
リンゴも北海道でしか栽培できなくなると予想されています。
(現在は、この滋賀が「リンゴ栽培の南限」と言われています。実際、甲賀では栽培農家が点在します。)
 昔から、歴史・考古学が好きで、古い建物などを良く見に行きました。
でも、疑問があったんですね。
なんで、うちの犬小屋なんかは、10年で腐り果てるのに、古い寺院建築は残るのか?
もちろん、使う木材は全然違うので比較するのがおかしいのではありますが。

戦前まで「白アリ」がいたのは、沖縄だけでした。
しかし、今は北海道まで生息しています。
この事実を知って、1つ「疑問」が解けました。なるほど・・・・・・?って。

 まあ、地球自体が温暖化する時期に入っているのは、事実です。だから、ストップ温暖化・・・・これはおかしい。しかし、この100年の気温の上昇は、1万年かかるところを成し遂げてしまっています。生物が、環境に合わせて変化できるスパンを超えてしまっているのです。
images8XB5HX3Y昨日、夕刻より降り始めた雨が、この深夜も降り続いています。
今日は、「小学校の卒業証書授与式」ですね。
私自身は、小5の3学期というへんちくりんな時期に転校し、新しい小学校に愛着を感じる前に卒業してしまいました。
元々いた小学校には、かなり思い入れがあるのですが・・・。
ですから、あまり感傷的な記憶が無いのです。

 このブログを連続してお読みいただいている方はお気づきでしょうが、私あまり「卒業式」に思い入れが無くて、ホント記憶が無いのです・・・いいんだか悪いんだか?
 しかし、親にとってはまた違いますね。
子供の成長を確認する場でもあります。
私のような「子煩悩の反対」の父親でも、子供の卒業式は参加しています。
考えてみれば、よくここまで大きくなったものだ、怪我をしたり、病気をして夜中に病院へ走ったり、友達といさかいを起こして相手様に誤りに行ったり・・・・・・。
子供が、成長するのは自然の摂理ともいえるでしょうが、実は真には親御様の保護・愛情あっての今日のお姿と拝察いたします。
 一つの世界を終え、新しい次の世界へ出発されます。
 中学時の成長は、目を見張るものがあります。
 子供っておもっていたのが、みるみる娘になっていく。
 ひとりの男性としてふるまうようになる。
眩しいような、寂しいようなそんなお気持ちではないでしょうか?

小6の皆さん・保護者の皆様、ご卒業おめでとうござます。

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