県立高受験プロフェッショナル 瀬田NO.1親身な総合進学塾  大津市瀬田「エース進学ゼミ」

大津市瀬田で「一生忘れられない出会い」があります。「智湧き心躍る!」瀬田NO.1親身な総合進学塾です。HPもあります。ご覧くださいませ。 http://www.ace-shiga.com/

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県立高校受験のプロフェッショナル 大津市瀬田で一番親身な総合進学塾
一生忘れられない出会いがここにあります。HPはこちらです。

更新情報

DSC00411「聴いて極楽、見て地獄」・・・江戸いろはがるたにはございます。ブログにも、授業での生徒の「たのしげな表情」とか「おもしろげな反応」とか載せたいのですが、やっぱり「肖像権」があります。
だから、斜め後ろからの「写真」が多くなって、「笑ってないの?」という、みんなうつむいているような写真ばかりで残念です。
 最近「わはは」の声がちょっと戻ってきました。
この2年ほど、みなが「口をおさえる」んです。そして「鼻から笑う」のです。
変ですよ。時に誰かが(女の子がおおいでしょうか)我慢できなくて「ぐわは~」とカエルのような声が出て、「どどどど~」と大笑いになります。
「もう、オモシロイなら笑いなよ」と私はいうのですが、口を押えて机に伏して、おなかがヒックヒックしている・・・・・・。私以外の教員はそういう「あほうな雑談」をほとんどしませんから、慣れていないのか???とも思います。
そのくせ、授業後には「あああ~、苦しかったあ」と私に言うのですから、まあ????
 まあ、売れないピン芸人の話術よりは、うまいと自負しています。
なにせ、桂枝雀師匠の寄席仕込みですからねえ。(落語家か漫談家にもなろうかと真剣に思っていました・・・外科医、刀鍛冶、神主、坊~さん、シンクタンク なんでもありでした)
実際に上記のことを生徒の保護者様から言われたことがあります。また「ブログが炎上していますよ」と皮肉られたこともあります。
このブログはホント、数分の内に打ち込みます。時間は取りません。

このブログの多くは、「塾生の保護者様」向けおよび「エース進学ゼミによき関心を寄せてくださる方」向けです。

日々の「生徒様への指導」がいかなるものか、私の問題意識、塾の方向性など、リアルにお伝えするためのものです。だから、時に数年前に記述した事と矛盾することもあります。
お子様に接することは「悩みながら」いたします。
こちらが「絶対的善」とは思えませんし、お子さまも百人百様です。
 日々試行錯誤しつつ、より良いものを求めている・・・・向上的変容を遂げようとしている・・・その状態をあからさまにしていきたいのです。
 「授業が一番大切」です。それは変わらない思いです。そしてさらに今の時代、塾の意図が分からないでそれに盲従する時代ではないと思います。故に開校以来「毎日、記事をアップ」してきました。
批判もあるとおもいます。
故に「そろそろ、毎日アップはやめてもいいかな?」とも思います。
 単純にサービス業に徹したいなあ・・・それはそれで腹ふくるることもあるだろうけれど、今ほどストレスはないだろうなあ~なんて、いつも行きつ戻りつ思いますが、やはり「教育」と名がつく以上、そして「お子様を対象としている」以上、単なるサービス提供業でいいか!とは言えないと私は思うのです。
DSC00637塾の先生が我が子の学習上の「問題点」を全部発見・対応するだろう・・・・・ありがたい期待ですがそこまで全部はできないのです。

なぜなら「問題点」が、おひとりお一人の中に「内在」しています。顕在する部分だけではなかなか見抜けないこともあります。

お子様が「解答」をみて、分かった!と思ってしまう・・・・表面的に「答えが分かった=理解できた」と思うお子様と
「これは、答えに至る根本的な前学年・前々学年のことに問題がある」と掘り下げられるか」の分析力に違いがあります。
私どもはここも指導します。がまだ、「自学自習できるお子様がすべて」とは言えない状態が残念です。
例えば「〇つけ」を単に「〇つけ」と思われているお子様が90%以上ではないでしょうか?

違いますよね。正解不正解の区別だけでなく、正答を「転記」しつつ何が自分の答えと異なるか・・どんな考え方をしているのか、なぜか?これを考えるのが「〇つけ」です。だから、「式」や「計算」の無いものは「無意味」です。〇でも無意味です。
(最近多いのは「式=ひっ算」と考える子の増加です。全く違います。)

そういうことを小5~6で指導したお子様と、答えだけ出たらええんやろう!というお子様は、中学で進級されるたびに成績の差が開くようですね。
滋賀県大津市の学習塾 エース進学ゼミのHPです。
DSC00574「〇つけをしなさい」というと、本当に「〇と✖」をつけている子がたまにいます。
また、その後、赤ペンで答えを書き込む子もいます。
まさに「勉強している」ようですが・・・・それで「終わり」でしょうか?
①「〇と✖」をつける・・・理解不十分な場所が判明
②正答例を書き込む・・自分の答えとどこが異なるか・・・しっかり確認して意味がある。
③特に文科系は、「解答集の解説」を見ると分かった気になる。
  それは「ウソです」ぞ。(`□´)コラッ!
  おっと「~ingを忘れた!!」・・・・あれ?あれ?それって進行形そのも
  のが分かっちゃいないのでは???
  「一文節で書きぬけ」・・・単語で書いちゃった・・・「は」つけとこうか!
  ・・・・・いやいや、中1の「文節」ってなに?からやり直さないといけません。
学習は、予習と復習の綾なす世界。
 「?」って思った時に「さささって」・・・前に戻れる人が「できる人」です。
 
juniorhighschool2ぼそっと言うんです。「自己最高です」って。「えっ」って聞きますと「470点を超えました」とのこと。
ほお~、やるじゃないか!と褒めて、「家でも褒められたんだろう?」と尋ねますと「いや~、褒めてもらえません」「そうなの??」
まあ、立派になったものです。
エースがどうしたこうしたというより、やはり「自学自習」の力だと思います。
私たちエースは、お子様方に「自学自習」のできる環境、スケジュールの管理、それぞれに適する教材を与えることを心がけています。
授業は「家庭学習」「自学自習」を試す場であると考えます。
受け身に「今日は何を教えてもらえるんだろう?」というようでは中学上位層には入れません。

滋賀県大津市の学習塾 エース進学ゼミのHPです。
DSC00663多くの生徒の皆さん、保護者様がこの問題で悩んでおられると思います。
解決の方法の1つが
「忘れることを前提に学習すること」
だと、思います。
エビングハウスの忘却曲線を引き合いに出すまでもなく、今晩憶えたことのほとんどは、翌朝には忘れています。
「あほなんや」・・・違います。成績上位者も全く同じです。
私の場合、単語を70個一週間後までに憶えろ!と言われたら、その日に35個憶えます。
そしてすっかり忘れています。清々しいほどです。だから、「前日の35個の復習・テストでの確認」をして「残りの35個を憶えます」ね。これで70個。
さらに翌日になると「70個のほとんど忘れていいます」よ。
だからまた「70個憶え直し」です・・・・・覚えた!なんて自分を信用できませんから、テストします。
後はこれの繰り返し・・・・で1週間です。
 要は、忘れる前に(忘れきる前に)復習することです。
だから、先週の
塾の宿題を「明日が塾の授業だ!」という時にやるのは「最悪の活用法」です・・・・・「忘れちまった悲しみに今日も小雪が降りかかる」・・・・中原中也かいな?
「すぐやるか!すぐやるんだな!」・・・・これが重要ですね。

 さらに勉強が軌道に乗ってきたら、数か月前の事を「やり直し」します。さらさらと問題集を解くと・・・・('A`|||)できない!!なんじゃこりゃあ~!!
学習している単元が変わると一段と早く「忘却の彼方」に行くようです。
 結局、こういう勉強を習慣化している人は、学年上位にいますし、入試もうまくいきます。
(入試は、今習ったことが出るわけではないでしょう)
・・・・・・明日、小テストだから「憶える」・・・・こういう短期記憶では、対応できないですね。
完全に「長期記憶」に転換(これを身につく)できて意味があります。
 勉強のコツの1つが

「忘れることを前提に学習すること」
です。
 エースはこれを指導します。

imagesEJRQMDNM極論、・・・・・・かもしれません。
スポーツ、芸術、音楽、芸能活動・・・・これらは極めて高いリスクの上に、人生を乗せています。
ドラフト1位で入った選手が、2軍に2年ほどいて、いつの間にか消えている・・・決して珍しくないことです。もっとそれ以前に、故障でプロ入りできない、断念することもあります。デビューから20年全く売れないこともあります。「声ガール」なんてドラマもありますが、声優(CV)は1年以内で売れないと後がないらしい・・・・(T_T)。
 そう考えると、お勉強は、学年上位10番とか言うと「すごい!」とか「かしこ~!」とか言われる。1中学に10人ということは日本中ならそのレベルは何人いるんでしょうねえ?(笑)これら皆が、東大・京大に入れるわけでもない。
300人中100番以上でも「お前は賢いから」って言われる。
むろん、生まれながら「勉強なぞ一切しなくても100番以内に入る」人もいる。しかし、懸命にギリギリと勉強して100番以内でも、その「価値は変わらない」のです。学校って不思議な世界です。
 世の中でそんなことってあるでしょうか???
 A営業マンは、なんだかやる気なさそうに出て行って月にレクサスを5台売って来る。B営業マンは、この暑い最中、汗をふきふき顧客を廻って、頭を下げて下げても0台。
シビアですよね。
 なぜか勉強だけは「点数は上がってないけれど、お前は本当に熱心やなあ」と評価が良かったりする・・・・?
 学校内の勉強ほど、万人に開かれた道はないのではないか?
コスパがいいと思うんですが・・・・・。
yjimage3654DJB91日からいいおしらせから始められるとは有り難いことです。
(最近、建部大社さん行ってないな~、ごめんなさい)
前学年の学年末と比べて5教科で「70点アップ」・・・・やった!・・・でも神頼みではありませんよ。
一番は本人が「明らかに変わった」んですね。
これが勝因の第一です。
むろん、一発だけではいけないんで、次回(期末テスト)もしっかり上げていこうと思います。
「自分の力はこの程度」「これでいいんや」・・・なんてうそぶいていないで「エース進学ゼミ」で一緒に「頭脳に汗をかきませんか」?
勉強に懸命になるって決して恥ずかしいことじゃない。
成績が上がれば、学校だって楽しくなるよ。
「勉学に励む仲間」がともにいれば、「ちゃんと勉強すること」は、普通のことですから。
BlogPaintさて、瀬田中はまだ課題テスト中です。
他の中学は、ちらほらと「結果」が返却されています。
どこでも(学校でも・塾でも)目標を決めて勉強を始めると思いますが、「提出するため」の形だけのもの・・・・こんなものならない方がいいのです。
数年前、テストの点数目標を「夢」と答えた生徒がいました。
この子は「人生の大きな目標」と眼前の「極小の目標」を間違えていると思いました。
中間テストや期末テストごときものの「目標点数」は、「夢」などではありません。
「必ず成し遂げる数値目標」であり、「工程表」です。
 さて、世の中では「死ぬ」という言葉は、よろしくないと思われています。
私も人に向かって使うべき言葉ではないと強く思います。
 かつて「努力」とは、生死の境を超えるような奮励を意味しました。今は大変に軽い言葉になっています。「死ぬようなつもりでやる」・・・これは、本当に「生物的に死ぬ」ことは意味していないことは普通の読解力をお持ちの方であればお分かりかと思います。

「今までの自分の枠を壊す」・・・これを「古い自分が死ぬ」という意味で
「懸命」とか「死ぬ気でやる」という表現になるんだと思います。
 そうやって一歩一歩進んでいくことは極めて清々しいことです。
 30代40代になって「模試で○○って名乗っていたのはあなたでしたか!」なんて話が出て急に親近感を持つのも、勉強を極めてスポーティにとらえているということですね
 テスト・試験を前にして「懸命」であることは、何も異常なことではないと思うのです。スポーツや音楽、バレエと同じく、自己実現の1つの方法だと思いますし、多くの人に開かれた道だと思いますが、皆様は「テストに懸命に臨む」ことや、「適切な目標が、お子様を成長させること」をどうお考えでしょうか?

 いや~、うちは普通でいいわ!・・・普通とは何を言うのでしょうか?
お子様を「試験前に勉強させる」ことをかわいそうと思う・・・・正しいこと、必要なことを求めることを「かわいそう」というのはいつごろから生まれたことでしょうか?
 
KIMG0039様々な中学高校を廻りますと、2つの潮流が見えてきます。
①何が何でも大学進学実績を学園の根幹にすえる
②学びも大切だけれど、人間としてこれらからの世の中を生きてゆけるように教育する
大別するとこの2つがあるようです。
 エースは、①・・・・でも②でもありません。
原則として、弊塾は進学教室です。
大学受験を前提として、大学に進学できうる以上の県立・私立高校に進学いただきます。
今のご時世、通知表の評価が「オール3」では、私立の専願を含めても上記の高校(類型)は難しゅうございます。Ⅰ類は「特別推薦」があるって聞いたんや!!・・・・はいはい、Ⅱ類3類には特別推薦を使わせず、より高いレベルの私立・国公立を狙わせるという作戦と1類に人を集める作戦です。
しかし、昨年からの文科省の「定員厳守」という指導と超えた場合のペナルティ」の恐さでどの大学も定員ぎりまで絞り込みました。
 加えて「特推」入学者の退学率の高さも問題になっています。
初年度の5月6月には辞めてしまうのです。
理由は、「学力不足」です。
こうなると、「特別推薦」の枠の数とは、別に「協定」「約束」はありませんから、「あなたの学校は今年から無し」ということもあります。
 H30年は、大きな分岐点なんです。

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