大津市瀬田の県立高校受験に強い進学教室「エース進学ゼミ」

滋賀県大津市瀬田の進学教室:県立高校受験に強い「エース進学ゼミ」のブログです。毎日、授業で、教室であったこと・思うことを書き続けています。 「さざなみ…塾長の独り言」は毎日、更新しています。 HPもあります。ご覧ください。 http://www.ace-shiga.com/

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更新情報

yjimageQ43IJKJ1本日と明日、いずれも午前10:30~と午後1:00~からいたします。
説明会に参加さえたからといって「入会を迫る」ようなことはありませんし、必ず「生徒ご本人と面談」してからの入塾になります。
時間が許す方は、ご来校ください。
事前にお電話いただけると助かります。
☎543-8830
太陽塾と言いますのは、決して塾長や教員だけで創るものではありません。
そこに集う生徒さま、保護者様と共に創りあげ、また変えていくものだと信じています。
つまり、完成は永遠にないものです。
 その中で重要なのは「塾長の熱」だろうと思います。「この人、ちょっとおかしいよ」ってくらい
熱が無いと人は動かせません。教員がそれで感化されて動かないなら、生徒も動くはずもないのです。
のはらうたの「かまきり りゅうじ」じゃないけど、「俺の心は燃えてるぜ」といつも言えるようにしておきたいと思います。
すご~いい。新中1(現小6)から新中3まで、今10:12ですが居残って頑張っています。
う~ん。
確かに、「やらんとイカン」と決まっているとは言いながら、授業日以外にもやって来てこれだけ頑張るとは・・・・・・・末が楽しみです。
yjimage3VLGCV0D 日が温かくなりましたね。
優しさを感じます。
しかし、夜帰る頃は、1度。まだ、凍てつきます。私は山の住人なので、
日々、バケツやジョウロの水が凍っております。
 まあ、それでも「山の3月」じゃないですが、春が来ているのは感じます。
忙しいと言えば忙しいのですが、昨日は家の裏にあります「ブラックベリー」の蔓をフェンスに巻き直しました。
ほんと、自由奔放なやつで、どんどん庭から出てよその雑草と絡みつくので冬枯れまで放っておいたのです。
それを巻き付け直しました。
もう、芽が吹いていました。
これでも、寸暇を惜しんで、パンジーを植えたりしています。
水仙の葉も伸びてきました。
原種のチューリップも伸びてきました。
春です。
合格発表2珍しくまじめな話をします。
高校の退学者が急増しています。

 進路変更・・・という綺麗な言葉で説明されますが、要は退学です。
 もちろん、世の中に「ぽっと」出るわけにもいかないので、通信制などへの編入をしますが、登校するわけでもありません。
結局そこも、退学します。

「あんまりレベルの高い学校に行くからや」・・・これは見当違い。
レベルは関係なく起こります。
 なぜか?
高校は、同等の学力メンバーの集団です。
中学のように、「ピンキリ」いません。
マラソンで言うと『第1集団』のようなもの。
誰もが無茶速いのです。
だから、そこでの生活は、今までとは「大きく変わります」。
100~90点以下なんかとったことが無い・・・・・生徒も、10点台を取ります。
すると、「くじける生徒」「くじける保護者」がいます。
ガラスの「プライド」です。
粉々に砕けます。

お子様には「受け身」を教えておけないといけません。
「リカバー」する方法です。
失敗しないようにする・・・・・これが「世の中主流」ですが、そんなこと長い人生の内でできるはずがない。
毎日が綱渡りじゃないですか?
皆考えない様にしていますが、給料の2倍以上の利益を会社に与えられない方は、解雇予備軍ですよね。(保険料も半分会社持ち、ボーナスも出る、退職金・・・・・・・経営者なら、考課は十分考えていますね)
 きつ~いこと申しましたが、これをお子様が大人になってから「大きな失敗」をして「受け身」「リカバー」する方法を知らないことは、生き死ににかかわる問題です。

 お子様には「受け身」を教えてくださいませんか?
そして「やってみろよ」と「挑戦」させて、おおいに「失敗」させてください。
保護者様の庇護のもとにいるうちの「失敗」など、たいしたことはないのです。

 私は、高校入試には「イイ入試」と「悪い入試」があると常々申しております。
「合格=イイ入試」とは思いません。
合格するだけなら、実力以下の高校を受ければ「100%合格」します。
それで、高校3年間・・・お子様の成長がありますか?

 下で入るのは辛いだろうから、1ランク下げて、上で入ったら・・・・よく聞きます。十分理解できます。ほんと、学年順位の下位は辛いです。
私は、上位(ホントですよ)から下位まで、そしてそれを回復するまでの経験がありますので、如何に辛いかわかります。また、上位が楽かもわかります。
 しかし、私はここで大きなことを学びました。
「リカバー」できること。しかしそれには「大きな労力・・・限界一杯が必要なこと」・・・・しかし、それを成し遂げた時、強い自信ができ、腹が座ることが分かりました。
人間の限界が、如何に自分が創るのかも分かりました。
世に賢い人がいる(天賦の才)ことも。
じぶんは、其れでないことも。
努力するしかないことも。

 いままで、生きてこれた(裏切られたり、騙されたり・・世の中の嫌な面を見たこと・・いっぱいありますもの)、財産をすってんてんに失ったり、そして会社をいくつも変えながら、今は人並みに、それでもやってこれたのはそのおかげと思います。

 お子様に残すのは「教育」です。
「学歴」ではありません。「子孫の為に美田を買わず」でしょう。
kodomo3やっとこ、ぺっぽこ・・・皆様に認知していただけるようになったのか、このところお問い合わせを、ガンガン頂いています。
もちろん、今迄、新中1~2が多かったのですが、最近は新中3の転塾のご相談や、小学生のお問い合わせが非常に多くなりました。
有難いことです。

ただ、私どもは小規模な塾ですので、どんどんクラスを作って、生徒をガンガン受け入れる・・・・という考えは持っていません。
現状のクラスが、いっぱいになればクローズします。

 特に、小学生は「エース式ぐんぐん」という「グループ個別」ですので、よそ様の集団授業のように20人クラスとかはできません。せいぜい6人くらいまでです。
そして現状、すでに通塾いただいている方、ご予約いただいている方がありますので、曜日・時間帯によっては、かなり許容人数が少ないことも御座います。

 今、「エースぐんぐん」は、好評です。
もちろん、お勉強するのですが「縦割り授業」のようなものであり、お友達とも一緒に受けることもできますし、他学年の生徒とも受けることができます。
するといい面があるんです。
質問しやすい。
お子様が小6だとしましょう。
分からないところがある。
周りがみんな小6だと、「アホ」と思われたらいやだから聞けない・・・・ホントそうでしょう?
ところが、
周りが、小4とか小2なら、
「お姉ちゃん、難しいことやってんな?」と言うことで、
尊敬こそされ、質問する恥ずかしさが無い。
周りを気にしなくていい・・・・・ってことです。

元論、小6ばっかりで勉強したいという方もあると思います。エースにも、そういうグループもあります。
また、そういう方は「集団授業」の方があっている方かもしれません。
 しかし、「クラス型の座学」は、頭を使う時間がどれくらいあるか、自分で作業する時間がどれだけあるか・・・・・というと、1授業でほんの十数分でしょう。
此方は、フル回転していただきます。
何と言っても、簡単に教えないのですから、自分で調べて、考えて、うなって、それから「チョコ」っとおしえる・・・・・・ケチですから。

 また、学年を超えた「馬鹿話」もします。
歴史の話とか、理科の実験とか、皆目をキラキラさせますね。
これは、かってM君が「大いなる無駄話」といって毎授業ごとに楽しみにしてくれていましたが、
今年の東大津の特色入試には出題されていました。
 え~、私は無駄とは思っていません。
視野を広げよ!それが目的です。
 教科書ワークをやって帰るだけの塾・・・・・そんなの家ですればいいじゃないですか?
image-1-f87c9b71b351440097da43428e22c5f0なんや知りませんが、「13日の金曜日」がこのところ多い気がします。
今の子たちは、「何の日か」知りません。
ジェイソンも知りません。
幸せですね。

 おお、話題がずれまくり。
「大復習会」は、中盤を過ぎ、ついに終盤戦へと舵を切りました。
新中1では、所定の「英語・数学」の課題が終わったので、番外編の「社会」の課題をありがたくも?いただく羽目になったと生徒もいます・・・・・大福2個せしめている生徒です。

 わたしなんぞは「勉強嫌い」ですので、
注1:好きなものはめちゃめちゃ好きであるが、嫌いなものはトコ
    トン嫌い~(`ヘ´) フンダ!!!
「大復習会」たのしい!!っていう生徒の心情が、ややわかりにくい(T_T)

 でも何でも「楽しんでやる」ってことは、いいことで「身に付きます」。
 もちろん、結果を出すこと・・・・重要です。
特にスポーツを厳しくなさっておられた保護者様は、「頑張った」でも「結果が良くない」というのを許せないと思います。
「いくら練習しても、がんばっても、勝ち負けよ」・・・・・その通りなのです。
スポーツの世界では、1位が絶対であり、他はその他大勢ですから。
「頑張ったね」なんて、プロスポーツでは全く通用しない「甘ちゃん」の考えです。
 まあ、私も曲りなりに「槍仕」の家に生まれましたので、日頃どんなに鍛錬しておろうが、真槍勝負で負けたら、「あの世行き」ですから、その言い訳の限界は分かります。
 しかし、間違った努力はしていない、勉強量も確保しているとすれば、少しは認めてあげてくれませんか?
私は、柔すぎますか?
2014-07-10_13-26-44_1_profilelまあ、「元気」は自分でつくりだすもの。
人がくれるもんではありません。

 幸せは歩いてこない・・・だから、歩いていくんだね
こっちから、向かっていくんです。
 このしばらく「ガルパン」にはまっていまして、流行おくれではありますが、
最近ではブルーレイの新盤が出たりしまして、ほしいなあと思います。
「少女コミック」でしょう!エロ親父・・・まあまあそういうもんじゃないです。
元来、「戦車」が大好きで、自家用戦車の購入とか、防衛大学の受験も考えましたから・・・・・・。
どっちかと言うと「戦車」が好きなんですね。
 中学生いっぱいまでは、戦車がうちの中で40両はおりました。
最近、実家を見ますと1両くらいはまだいるようです。
「パンター」でした。
自家用車に戦車・・・・・崩壊直前のソ連では、「戦車」も売っていました。
しかし、買っても税関通れないので・・・・(T_T)
まず、砲を切断しろ、砲塔が旋回できない様にしろ・・・・と法規制が大変なんです。
だから、わが家の車に未だ「戦車」はありません。
あれば通勤に乗ってくるんですが・・・・・・・・。
images48期末テストの報告を受けながら、「まず、この子たちに必要なのは、絶対にできるという実績から来る自信だ」と思いました。

 まず、「目標が低い」。
元論出来なかったら・・・・・というマイナス発想は分かりますが、安全策過ぎて、自分の現在の能力範囲を超えてない。
 「方法論」が間違っている。
日頃の学校の授業をまじめに受けてないで、テスト前だけの勉強で良い成績を取る・・・・・そんなことは成り立たない。
「ヤマを張る」ことは必要だと思いますが、それは、重要度のこと。どこかの単元を捨て去って「そこは出ない」・・・これは、「ヤマ」ではなく「ばくち」である。
まず、「ヤマ」を張るためには、「授業を寸語も漏らさず聞き取り、ノートにとること」。
それから、諜報活動に入るわけです。
日常の「新聞を読む」や「ニュースを見る」程度の情報活動もなしに「TOPシークレット」だけ手に入れるのは無理でしょう。

 まず、「エースの志」を述べる前に「生徒の成績を断然上げる」ことを決意いたしました。
2014-08-08_15-31-46_6_l大きな震災からあっという間に4年が経ちました。
しかし、東北は復興の途上です。
しかし、19歳の女の子の追悼文は胸を打ちました。
身を乗り出し、聞き落すまいとされる天皇・皇后両陛下の温かい大御心にも感謝いたします。
 この国は問題はありますが、本当に大きな家族のように時を重ね、時に大きな災害に見舞われるという宿命的な地勢にありますが、それを超えてここまで来ました。
東北の人のために何にもできない私ですが、「日本人であること」を「阪神淡路大震災」の時も感じました。
その際は、被災後2日で、三ノ宮に行きました。
ニュースで騒がれるよりも、もっと人々が「落ち着き、助け合っている」ことに感銘を受けました。
本当に「日本人を誇りに思いました」。

 さて、今の子供は・・・・なんて言われたりしますが、大人の方がもっとひどい。
いきなり「郵便局はどこや?」と大声で聞いてきて、教えると「有難う」もなくさっさと去っていく・・・・・・なんじゃ、と思います。
全く子供の見本になっとらん・・・・なっとらんのに「子供」に要求するのはおかしいですよね。

 今の子供たちも大したもんですよ。しかし、「躾」や「人生の計画を立てろ」とか言う大人がいない。
これって、昔は「道徳」って、「人の道」の中に「人生計画」とか「目標の立て方」とかいう人生のスキルもおしえてませんでしたっけ?
 それなくして「知育」だけすすめても、簡単に人生が「壊れる」ように思うんです。
大復習会をしながらそれを思います。

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