「エース進学」ブログ…県立高受験のプロ

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大津市瀬田で一番学校の点数が上がる総合進学塾
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更新情報

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どうしたら、生徒の成績が上がるか?○○さんは、数学の成績が上がるか?
「う~ん」
「なんとかかんとか・・・・・」
「それは本当なの?確証があることを言っているの?」
…‥…………毎日、こんなやりとりをしています。

「これだ!」という、誰にでも適応できる絶対の正解なんてものはないんだろうけれど、
それを求めなくなったら、「ウソ」になると思うんです。

わたしたちの仕事は、「授業をする」ことではなくて
「授業を通じて、お子様の学力を向上させる」ことのはず。

日々の仕事は、ルーティンが多いけれど、マンネリになったらおしまい。
いつも新鮮でありたいですよね。

yjimage444444コロナ対策として、
準備しました
「映像授業」・・・・・・・・

たいした出番はなかったのですが、28日にて、
一旦、終了させていただきます。

万が一、コロナの第2波第3波があるようならは、今回のようにご自宅で授業が受けられるように
環境を整えたいと思います。
ありがとうございます。
yjimageMDPSX0M0小学生たちが、一所懸命に勉強しています。

コリコリカリカリと。

あるいは辞書を懸命にめくって・・・・・。


えへ?自分はこの年頃どうだったんだろうなあ?と思わされます。
ある面、恥ずかしい・・・・。
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エース進学は、大きな塾ではありませんが、
このコロナ禍に対して「授業を自宅で受けられるようにWEB環境」を整えました。

しかし……………………………………………………‥

受講希望者がいない????????

GW中、ああでもない、こうでもないって
準備にあんなに時間をかけたのに。

でもうれしいんです。

「生がいい」「ライブがいい」という声を頂きました。
うれしいなあ!!
双方向でWEBでできるんですけれど、やっぱり、生徒の顔をじかに見ながら、
反応を確認しつつ
授業をする方が
盛り上がります。
テンションがあがります!!!!
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ある時、「学習の習慣がない」お子様を連れて親御様が来訪されました。
くわしく聞いてみると、ご両親ともにお子様をとても愛しておられることがよくわかりました。
しかしながら、事情があって「家庭学習の習慣がつけられなかった」こともわかりました。

いたしかたの無いこともあります。

そこで、最も大切なこと・・・・聞きにくいこと・・・・をお聞きしました。
「お子様は、学年をぐっと下げて、前の前の学年から勉強することができますか?」

ご両親もお子様もOKということでした。
「よかった!!」・・・・・・・・・・・・・・
私の内心の声です。

こういう場面では、変に「プライド」が邪魔をして
「今の学年の学習をしながら、復習してもらえませんか?」
と言われることが多いのです。
むろん、多少の遅れならば その方法を選びます。

しかし、「この場合」は、それは特に算数は無理だと思いました。
4年生までのことが分かっていないと・・・・・
このわかって・・・とは、「完全に」という意味です。
5年生以降の応用は、「グダグダになる」のです。

塾は、高学年になってからでいい・・・・などと聞きますが、
4年生までは、同じ単元は2度は習わない・・・・その時にわからないなら、
ずっと分からないままなのです。
例えば、時計を考えてみてください。
午後1時30分の3時間40分前は、いつですか?
わからないなら、それからずっと、そのままです。おこさまに試してみてください。

むしろ、塾の必要性は、小学3~4年にあるといっていいでしょう。

今、その生徒は、バリバリと勉強しています。
宿題に出した分量の2倍も3倍もやってきます。(ヒエ~)

急がば廻れ・・・・・と古人も言いましたよね。
良かった、よかった!
1この「コロナ休校」の間、どういう生活を過ごしたか?で
今後、
学力(成績)に差がますますつくだろうなあ・・・・と思います。

この「コロナ休校期間」は、「休み」ではないんですよね。
「待機期間」です。
そして「いずれ学校生活に戻る準備期間」であるわけです。
ところが、
それを「失念して」しまい、
「学校の課題をやるだけ」
「課題をこなすだけ」・・・・それもしないは例外!として
「1日5~6時限机に向かう習慣が失われた」
とすると
これは、
授業が再開されても、
心も
頭も
体も
学校生活についていけないことになりますよね

しかしながら
「学校生活への復帰の準備をしていた人」もいるわけで
「準備なしでいた人」との差は、
3月2日の休校開始以前より
かなり顕著に、現れるだろうといたく心配します。

だから、以前(3月)と同じように授業をしても、
生徒のみなさんの「吸収力」や「忍耐力」が異なるだろうし、
・・・・・授業を受けるって「忍耐がいりますよ」
個人個人の差・・・・個体差が大きくなっているだろうと思うわけです。

単に今年1年のことではなく・・・・・現中3とか高校3年の問題ではなく
全学年が長期にわたって直面する「課題‥‥問題」になりそうに思うのです。

みんなが「コロナ禍で大変だったから、仕方ないじゃないか!みんなそうだよ!」とも言えます が・・・・・・
果たしてそうなのか?
この期間、家庭学習を「強化したいから、課題を与えてくれ」と言われたご家庭はいくらもあります。
むろん
そうなんです。
時世、時節が変わろうと・・・・あれ?変な歌になりましたね・・・・
学習の根幹は
「家庭学習」です。
「学校の教育」も
「塾での学び」もあくまで「家庭学習の専門分野的サポート」に過ぎません。

有名塾に任せているから・・・・
私はそれは大変危険だと思います。
弊進学教室では、そうおっしゃる場合、
「それは、こまります。家庭教育が根幹です。」と詳しくお話しさせていただいています。
家庭教育が根幹です。
塾はその1部を担うのです。

yjimageBPBK96ANさすがに、長い・・・・・マスク生活。

「新しい生活スタイル」だとは十分わかっているんですけれど、
さすがに暑苦しいのは、閉口します。

今までこの時期にマスク着用で過ごしたことが無いので
息が重い
メガネの端が曇る
事にイラっとすることも。
しかし、生徒たちはみな「マスク着用」で授業を受けています。
そうなると、先生が「暑苦しい」などと言えないし、
しっかりと着用しています。
マスク着用は、ちょっぴり人を大胆にさせますね。
マスク=仮面ではありませんが、見られてない感があります。

コロナ第2波をやり過ごし、平穏な日々を取り戻したいものです。
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コロナ禍が京阪神地区では下火になりました。
ちょっと安心しますよね。

でも、まだまだ「第2波」への備えは重要です。


この夏は従来の夏と異なるスケジュールで「夏の講習会」を組んでいく予定です。

近々皆様に発表できるとおもいます。
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巣ごもり生活のせいなのか、この数日どっと、疲れが出て大変「ねむい」のです。
特に大きな生活リズムの変化があったわけではありません。
なんででしょうか?
いくらでも眠れます。
ロングスリーパーになっちゃったんでしょうか?
 
人間は3つの環境変化があると「鬱」になると聞いたことがあります。
ある面では「コロナ禍の中の自粛」は1つでしょうし、
実父が他界したのもあるかもしれません。

意外と「俺って軟だなあ」なんて思います。
鉄の意志、鋼のこころ・・・と言いたいところですが、どうもそうではないらしい。

私は昔はよく泣く子でした。
怪我が痛いからとかではなくて、人と気持ちが通じないとか
誤解されるとかという「心の痛み」で泣く子でした。

だから強くなりたい、
余り物事を感じない人間になりたいと念じていました。しかしね、

今はそれは間違っていたなあと思っています。
感じやすく、ある面過敏であったのは悪くなかった、良かったんですよね。

鈍感よりは、何倍もよろしい、よろしい。
生徒の皆さんの気持ちに共感できるようでありたいと思います。
image1111111世の中が「ちょっと」明るくなりつつあるかな?
なんて思います。

むろん、これから来るであろう「不況」とか「困難」を考えると、店舗や会社を経営されている皆様・・・・・弊塾もですが・・・・・暗い気持ちも抑えられません。
辛いですね。

しかし、3月から5月中旬の暗黒時代を考えると
「明るい兆し」が見え始め、なんだかちょっとうれしくなります。

しかしここで、「わ~い」なんて言って感染拡大させてはいけないので、
自粛生活・・・・・新しい生活習慣・・・を実施することになりますね。


米国と中国がコロナはお前のせいだ・・・・と言い争っていますが、
われらはこれから
新しい社会を築かなければなりませんよね。

6月以降どのような暮らしになるのか、夏休みはどうなるのか?今年の入試はどうなるのか?
わからないことだらけですが、100年に1度の災禍でしょう、このたびは。
我々は、これを乗り越えて「生きてゆかなければなりません」ね。

ほのかに明るい兆しが見えてきました。
希望を持って歩みましょう。
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エースでは、「通常の授業」を行っています。
むろん、「WEB授業」の準備もしました。・・・・・へへへ、ちゃんとしているんです。
利用は可能です。
しかし、希望者がいないのです。
みんな、ライブ授業を好むのです。


6月から世の中が動きそうですね。
それに合わせて「お問い合わせをいただく」ことが増えてきました。
今からでも、入塾はできます。
ご心配なく、お電話にてご相談ください。
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久しぶりに「土曜演習」を実施しました。

全員参加しています。・・・・・うれしい!!

あたらしい「理数の教員」が活躍しています。
だって、質問ってほとんどが「数学・理科」なんですもの!
国語の質問なんて、誰もしてくれない!!なんでだ!
・・・・・・科目の特性なんでしょうね。

「土曜演習」の始めに「ノートの使い方」の指導をしました。
こういうのは1度やっても、いつも間にか、「我流」に戻ってしまうものです。
何度も、なんども指導しなくちゃ!と思いました。

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