「エース進学」ブログ…県立高受験のプロ

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その「問い」の答えは簡単です。87de629a7d99f7bc0a8887c26af56fc8_t_jpeg

いま」です。

それ以外ありません。
「え~!」
「11月ぐらいからじゃないの」・・・・はははは!
それは、レースは「最終盤」に入った時期・・・・そこから
ごぼう抜きは「ちょう~むずかしい」ですよね。

みんなが勉強するときは
みんなが伸びるとき。
その中で自分だけが、
「目立つようにのびる」のは至難の業。

ちなみに「勉強時の姿勢」って大切ですよね。
勉強だけじゃないけれど、
なんだが、「くた~」って疲れたような姿勢・・・・ダラっとしている・・・が美人の様に誤解されて
街角に「くたれた」姿をよく見かけます。まるで青菜に塩です。
「くたれた」姿勢は、精神を病みます。
若者から「覇気」を奪います。

私は「その人が勉強ができるか」を見抜く能力はありませんが、
これから「伸びるか」はわかります。
面接時のお子さまの座る姿勢です。

受験生は、今からでもすでに遅い・・・・出発ですね。
そして
「姿勢を正すこと」
「鉛筆を正しく持つこと」を絶対に心がけた方がいいと思うのですが、
あなたは
どう思われますか?
あんまり意味のないことだと思われますか?



忙しいとは「心が亡ぶ」なんて聞いたことがあります。
が、
本当は「そうなんでしょう」か?

部活して
勉強も学校トップクラスでがんばって
学校外活動もして
生徒会もして
・・・・・。

私なら「わあああああ、なんじゃあこりゃあ」となるところを
「生き生き」と
「たのしげ」にやっているのを見ますと
「忙しい」とは、かえって「いいことじゃないか」と思えてくるんです。

青少年が、青少年らしいと思えるのです。

中1がこの「中間テスト」で陥りやすいのが
さっき述べた「できるはず」の「はず・はず」です。

まあ、だいたいできている・・・・これ、全然だめです。
他人(先生)が採点すると、ひどいことになります。

とくに「ケアレスミス」の多い方は、身を絞るほど訓練しないと
「とても残念な結果」になるかもしれません。

未だ、体験していないからこそ、「中間テストってどんなもんだろう?」って
不安と甘さが共存します。

厳しく厳しくやって、90点台の450点でしょう。
お子さまをそこまで「追い込んで」くださいね。
勉強する上で、困ることの1つが
「ぼくはできている」と事実誤認をすることです。

「?」と思われるかもしれませんね。
自信を持つことだからいいんでは・・・・・。

本当にそうならいいんです。
が、実際は「授業で教えてもらっている」から「できている」のを
「自分の力でできている」と誤解するところが問題なんです。

これは、「個別に指導する」と良く起こることです。
また、テキストをめくって前のページを見ながら解く・・・・・
これなんかも同じようなものです。

自分の力では「できていない」けれど、できている様な気がする・・・まあ、いいか!

今回、エース内で「学力テスト」をしました。
あなたは、「できた!」と言えますか?
サラリーマンが安定している・・・・は、
果たして
ほんとうでしょうか。

私は、自営業ですから、「自分の思うようにしか転居した」ことがありません。
会社都合で、「ここへ行ってくれ」はありません。

なにをいうんだ?この男は・・・・・と思われるでしょう?

人生にとって「何を重要視するか」が「進路選択」の大きなポイントだろうと思うんです。
それを決める事ですよね。
それが、進路選択なんだよ・・・・って、中学生に知らしめている大人はどれだけいるでしょうか?

う~ん、おおきな話になりましたね。
ではまた。
進路といいますとgf1940238765「なんとか高校」に進学するとか
「ああたら大学」に進学するとかいう事になりがちですね。

私自身、自分の子どもの進路については
「もっと、ちゃんと話すべきだった、深く話すべきだった」と
反省しています。
まあ、それぞれ生きていますし、何とかやっているようですから
それはそれで、よかったのかもしれません。(セーフ)

しかし進路の話とは「〇〇高校を受ける」以前に、
あなたにはどんな適性があるのか?とか、
長所はどこだとか?そういう話から始まるべきではないかとも思います
ね。

ついこの前、「なんで、高校にいくの?」という話になりました。
ある生徒は、「いい大学に行くため」と答えました。
すかさず、「いい大学に行くとどうなるのさ?」と聞きました。
本音が出ましたね。
「いい企業に就職できる!」・・・・・

実は、私の頃はそういう考えの全盛期でしたねえ。
当時からわたしは、ひねくれていたので、
せっかく教授が推薦してやるよという
一流企業も、にべもなく断りました。(今思うともったいなかったかな?はははは)

思うんですが、学校の成績とは関係なく
「会社員に向く人」と「自分で事業をするのに向く人」がいませんか?
「会社に向くとは組織で働くのに向く人」と言い換えてもいいのではありませんか。


ここを間違えるとかなりの「ストレス」の様におもいます。

手広く教室展開をしていたころ、
彦根にも教室がありました。

そこに「ある女の子」がいて、
将来のアイドル?俳優?をめざして
名古屋のアクターズスクールに通っていました。

わたしなぞ、芸能界なんか全く無縁です。
「芸ノウ界」・・・・芸がない世界の人ですから。

中2でしたがそうやって週末、勤勉に通っているのを聞いて
「こういう世界もあるもんなんだなあ」と
改めて世界観が広がったのです。

さきほどの記事を書きながら、
「どうしたかな?」と考えていました。
なにが?と思われるでしょう?
17~25歳ぐらいのアイドル系のタレントがです。
地元滋賀は、あんまりなんですけれど
京都の高校とかには結構、在校していますよね。

たかぎ先生は、そういう趣味?・・・・いやいや、ははは。
違うんですけれどね、
自分も
これからの人生の後半を考える(考えるべき年になりましたので)と、
「今のままでいいのかな?生き方を変えないといけないかな?」って考えるわけですよ。
そうするとね、
17歳とか、18歳とかで自分は「モデルでいこう」「グラドルでいこう」とか
考えるのはすごいなあと思うんですね。
勇気ありますよね。中には何も考えないで進んでしまった
・・・というおバカさんもいるかもしれないですけれど、
そう言う人は途中で「アウト」になっていると思います。

浮ついたような気持ちで進めやしない・・・・こわいですよね。

だって、売れなかったらどうするんですか?
後戻りできますか?

だだ、なんの考えもなく「就職した」とか「進学した」とか以上の
決断がいりますよね。

そういう目で彼ら、彼女らを見ています。
ウチの生徒から、そう言う人は出ないかな?

弱点を克服しようと

思わずに、
武器にすることを考えていくと、
道は拓ける。


今日は、土曜演習。
各自が課題を持ち寄って学習しています。

誰もしゃべりません・・・・質問はしますけれど(笑)

この環境から「エース進学ゼミ」の第2期を作っていきたいのです。
あなた様のお子さまで、
こういう環境で学ばせてみようか?
やって行けるだろうか?と
思われる方は、
お気軽に「WEB]または「お電話」にてお問い合わせください。
いや~、特に怒っていたのでもないし
特別の感情があったわけでもありません。

WG明けは、「閉めて」かからないと「のんべんだらり」となりがちです。
そう遠くない先には「中間テスト」。

自分の「目標点数」をとってほしい・・・・んです。

お母様におねがいです。
鬼ばああ」になってくださいね。・・・・致知出版の本にもありましたが
お子さまが中学生ぐらいになったら、
「あともうちょっと」
「あともうちょっと」と
ほんの少しずつ目標を上げていってほしいんです。
すると、お子さんは言いますよ。おこってね!
「この鬼ばばあが!」ってね。

でも、そこで恐れちゃいけないです。
あなたのお子さんは、大人になってあなたに「感謝」する事になりますから。

よき母の日を!!


杞憂であればいいのだが、
GWには、宿題を多めに出した。
その中には「単語を憶えてくる」というものもあった。
プレッシャーだろうなあ・・・・私も思う。
それを見て「逃げたくなる」者がでないか?・・・・心配だった。

ところが、
実際に「憶えてみると、憶えなくていいところがかなり多くて個数は少ない」のである。
見かけの3分の1だろう。
これは、
実際に宿題に取り組んだものにしかわからない
ある種のトリックだった。

さあ、ビビッて授業を休むなよ・・・・そう思って教室を見ていた。

心配していたように欠席が出た。
エースではこういう場合、「欠席した」から「テストしなくていい」とは
いわない。
かならず、やらせる。
むろん、欠席は、体調が悪いときがほとんどだろう。
しかし、次回登校した際には、「確認テスト」は必ずさせるようにしています。


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